地産地消

■ライフスタイル

 ロハスを通じたまちづくりを推進していくために設立された「こもろはす会議」。設立メンバーのライフスタイルをのぞいてみましょう。

岩本 学さん

 若者の立場でロハスによるまちづくりを実践しています。
 林業体験講習会では、間伐実施の理由や効果などを伝えています。ネイチャーゲームなどにも取り組んでいます。都会の人や企業関係の人達が、自然に接し、林業体験(草刈、序伐、間伐)をしてもらうことで、自然環境を守る手伝いになればと考えています。

青木 春美さん

 浅間山麓の森林をフィールドとして活躍しています。

岡本 一道さん

 手仕事のスピードにこだわり、陶工として生活のなかで使われる日用食器づくりをしています。1995年より仕事場に、風力・太陽光発電を導入。 「ロハス」は当たり前の生き方と考え、実践を続けています。
 小諸エコロジー・エネルギー研究会でも、活動の中心になって活躍しています。
◆長野県地球温暖化防止活動推進委員

倉本 浩行さん

 小諸の冷涼で気温差のある気候を生かし、最先端の温室栽培で「いちご」づくりをしています。明治のころ、御牧ケ原いちご平で栽培がはじめられたという『御牧いちご』の復活にも取り組んでいます。
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小林 満州子さん

 「くらしいきいき館・あかまんま」主宰。自家用の食糧の大半を生産、自家生産の安全な餌で鶏と山羊を育て、ジャムづくりなど保存食にも取り組んでいます。まさにスローライフ、手づくりの自給自足を実践。休耕田に花畑や睡蓮の花を植えて、ビオトープづくりをすすめています。
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佐藤 重さん

 小諸エコロジー・エネルギー研究会(エコエネ研)のメンバーとして市内の小中学校で「自然エネルギー教室」を実施したり、「学校太陽光発電所」について説明会をするなど、自然エネルギーの普及啓蒙活動に取り組んでいます。小諸の気候を知ることから、小諸にふさわしい暮らしがみえてくると「気象観測ネットワーク小諸」を提唱。気象観測ロボットを市内各所に設置して観測ネットワークをつくろうと呼びかけ、現在5台。

花岡 隆さん

 自転車での健康づくりを実践。浅間山麓での林道サイクリングや坂の町小諸での街中サイクリング、鉄道列車に自転車を持ち込んで一緒にのれる「サイクルトレイン」などなど、自転車を使ったロハスで豊かな生活スタイルの提言をしてる。『サイクリングフェスティバルあさま・車坂峠ヒルクライム』の大会実行委員長としても活躍しています。
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山岸 喜昭さん

 浅間山の大自然や歴史の街道をめぐる『浅間山麓ロングトレイル』を提唱して、全国に向けて情報発信しています。NPO法人浅間山麓国際自然学校の学校長として、持続可能な地元観光産業の活性化、環境保全活動に取り組んでいます。

柳沢 乃ぶ子さん

 農産物直売所『滝原駅』の立ち上げから深く関わり、農村女性のリーダーとして活躍。小諸の朝夕の寒暖の差が生む歯ごたえと甘味のある野菜の普及を提唱し、味工房小諸すみれで食品の開発にも携わっています。プライベートでも自給自足を実践。
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